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窓関数について(2)ハニング窓
2006-02-14
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次に同じデータをハニング窓を用いた結果です。
関係のない周波数が消えているのがわかります。一見いいように思いますがよくみると440Hzと450hzがひっついてしまいました。
これは窓関数により周波数分解能的には問題ないにもかかわらず、周波数データでなまったピークとなるためにピークの分離ができなくなっています。
これらの特性は窓関数により異なります。
結論としてはいろいろな窓関数を使い分ける必要があります。他の窓関数についてはまた、ここに掲載したいと思います
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